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日本海洋上花火大会

伝書鳩です。 ドウモ( ・∀・)っ旦

先日は、日本の花火100選にも選ばれている「第23回日本海洋上花火大会」
(由利本荘市岩城)に行ってきました。

今年から、会場を道の駅岩城の島式漁港公園(本州初の島式漁港)に移したそうで、
沖合い360mにある島式漁港とアイランドブリッジを有効に使い、少々の悪天候
でも、尺玉が打てるようになったんですね~。


さて今回は事前の天気予報を見ると、開催時間に現地では雨模様の予報。
伝書鳩・トコの2名でPM3時頃に自宅を出発しました。

行きはR107経由でR7へ。由利本荘市内の渋滞が結構ツラいっす。

松ヶ崎を過ぎてあと数kmのところで、今度は道の駅渋滞が始まっていました。
(この日は朝から岩城漁港まつりイベントもあって、駐車場も大混雑でしたね)
どうにか近場の駐車場に車を停め、歩いて会場入りします。
この時点で小雨がぱらつき、風もありました。

最初に観覧場所を仮決めしたものの、周囲の雑踏や照明・発電機の音などなど
どうにも納得いきません。

嫁が、大会本部から立派なプログラムとウチワを頂いてきました。

付近を偵察した結果、海水浴場の露店前に移動~。開始まで1時間30分ほど
ありましたが、海上の荒波も高いし、雨具を着て風雨を耐え忍びます。


島式漁港


でもこんな私達をよそに、浴衣を着たお姉さん達やミニスカート姿のお嬢さん達
も後ろをいそいそと歩いていきます。(^ω^)
(下の写真には写っていませんよ・・・)


屋台



いよいよ打ち上げ開始。ここで急きょ場所再々移動~。今度は納得できる場所でした。
雨もようやくあがりました。風は北西の風で申し分ありません。

さて、今夜のご担当は北日本花火興業さま。約5000発(でしょうか?)で
プログラム29番までありました。

女性のアナウンスの他に、男性の方の玉名紹介や解説つきでした。
BGMもずっと流れていて、よりよい効果をかもし出しています。

また、合併した由利本荘市の市民歌の一小節一小節が花火のタイトルになって
いて、それにちなんだ趣向を凝らした花火が上がります。なかなか面白いですね。


(悪天候と砂浜のため、デジカメ手持ち撮影です)
割物

海上花火


私が個人的に感じたこととしては、

●アイランドブリッジから斜めに打った5号玉連発の海上花火は圧巻!大迫力!
●芯入り銀菊に色○が飛ぶのは初めて観ました!
●扇状孔雀スタマの素晴らしさ!
●明るく輝く新色のキレイさ!
●10号の完璧さ、圧倒的存在感にただただ呆然!
●アンコール花火の銀菊3ヶ所打ちに大興奮・大絶叫!

上記の他にもスギッチやドラネコ・ヒヨコのあんよなどの型物や、おなじみの
錦先方向変化、千輪ものなどなど、なかなか豪華な内容でした。
私達の観覧場所からは、煙の滞留もほとんど気になりませんでした。


嫁が、手持ちでフィナーレ花火を撮ってみました。



そしてついに名残惜しさの中、終わってしまいました。

会場を撤収し、歩いて駐車場へ。誘導員の方のお陰でR7にもすんなり入れて
いただき、帰りは山中の峠を越えR105経由で真っ暗な出羽グリをひた走り
無事に自宅に到着したのでした。う~ん、いい大会でしたね!


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テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

「大曲の花火」会場

おひさしぶりですトコです!

先週の土曜日の28日
日本海洋上花火大会に行ってきました
ひさびさの花火大会で充電ばっちりのトコです

海を効果的に使った「海上花火」の、眼の前で開く花火の大迫力!!
型物が得意な北日本花火興業さまのご担当なだけに
ブタやドラねこ、ひよこにスギッチと
かわいく楽しい花火で会場を賑わせていました!!

さて、本日(30日)
秋田市のほうに用事があり出掛けた帰り道
まっすぐ帰ればいいものを
ど~にも こ~にも気になって
やっぱり行ってしまいました!!

「大曲の花火」の会場に!
5番ゲート付近から金谷橋方向、姫神橋方向と眺めますが
建設中の桟敷のはじっこが見えません!?どんだけデカいの桟敷ちゃん!!
金谷橋(大曲橋)方向

姫神橋方向

ちょっと分かりにくいですが遠くに川のように見えるシルバーの物体が桟敷席です。
ズームにしてみました。
CIMG1037.jpg

少し下がり道路上から見ると、もんのすごい数の棒が立っています。
これらは、当日の目隠しのためのものなんですね。
CIMG1039.jpg

第81回の「大曲の花火」まで1ヶ月をきり
ちゃくちゃくと花火会場は出来上がろうとしています!

8月25日 山の向こうに日が沈み
辺りが薄暗くなったころ、ここで・・・
♪チャラ~ン   舞い上~がれ~  
が始まるんですよー!
う~ん、動悸がしてきちゃいますぅ

「大曲の花火」速報②

伝書鳩です。
皆様ご承知の通り、昨日の第81回全国花火競技大会「大曲の花火」
の記者発表を受けて、各紙等でも記事が掲載されました!
現在、分かっているところは下記の通りです。
(記事によっては、更新され見れない場合がありますのでご了承を)


大曲商工会議所青年部ブログさま
http://hanabidiary.blog70.fc2.com/

秋田さきがけon the webさま
http://www.sakigake.jp/

秋田県南日々新聞さま
http://www.hana.or.jp/hana/nitiniti/index.php

「大曲の花火」速報!!

トコです。

本日、第81回全国花火競技大会「大曲の花火」の概要が発表されたと
夕方のローカルニュースで報道されていました。

今年の大会提供花火のテーマは・・・


「BEAT OF PASSION」

1980年代のアメリカンポップスがテーマだそうです♪

超・超・超楽しみ~

今回の参加業者数は
地元3業者を含め、26業者だそうです。

どんな大会になるんでしょうか!!

とりあえず速報でした

花火工場見学

おひさしぶりです。トコです。

3連休の真ん中の15日
大仙市の女性グループ「花火ときめきチーム」様の主催による
花火フォーラムVol.2に参加してきました!

今回の内容は、なんと!
小松煙火工業様の花火工場見学~!
こんな機会めったやたらにあるもんじゃありませんよ

ワックワクしながら娘と二人で大曲に出発です!

1時に「花火庵」に集合し、親切な「ときめきチーム」の方達の車に乗せていただき小松煙火工業の花火工場に向かいます。

到着するとニコニコした小松社長サマがお出迎えしてくれ
早速、工場見学の開始です。
CIMG0946.jpg

広い敷地内に入ると、火薬法などに従い建てられたという小さい建物がたくさんあります。もしも火災や爆発がおきたときに大災害にならないためだそうです。

最初に粉末状の火薬を配合する部屋
次に、星掛けをする部屋を見学しました。
星掛け

なんといっても、今まで本や資料の写真でしか見たことのなかった事が、目の前で実際に行われているという事に感動です!

そのあと乾燥室や天日干しをする場所
玉込め作業の見学をし、玉貼り作業の部屋へ移動です。
玉貼り

説明されている社長サマの後ろでベテランの方達が
クラフト紙を花火玉にドンドン貼っていきます。
(トコ心の声:なんだか楽しそう~!やってみて~
そこで小松社長の「どんなにいい玉を作っても、この玉貼り工程で失敗すると、その花火玉はチャンと開かない。大事な工程です。」
という説明。
(トコ心の声:ひぇぇぇぇ~、やっぱムリムリ~

玉貼りの説明を終えると隣の部屋から完成した「尺玉」を持って社長サマが現れました。
尺玉

この玉は重さが5~6キロあるそうで、子供達に持たせてあげたりしていました。
(またまた心の声:う~、こんな機会またとないし持ってみたい~!)
少し恥ずかしかったけど、子供達にまじり私も持たせてもらいました。
ぎっしり詰まったかんじの重みがありました。

最後に尺玉の筒を見せていただきました。
尺玉の筒

鉄製の筒で重さは30キロだそうです。やはり、それくらいの重さがないと発射する力に負けてしまうんでしょうね。

見学を終えた後は、質問タイムです。
いろいろな質問に、丁寧に答えてくださる社長サマ。
とても楽しい時間でした!

時期的に超多忙なため社長サマのタイムリミットが3時ということだったようですが、とても内容の濃い工場見学会でした。

一瞬で消えてしまう花火ですが、その花火が出来るまでには
たくさんの職人さんの手間と、恐ろしいくらいの時間がかかっていることが、あらためてわかりました。
今後、花火を観るときの意識が少し変わる気がしました。

最後になりましたが「花火ときめきチーム」のみなさん
小松煙火工業様、とても貴重な体験をさせていただきました。
本当にありがとうございました!


お・ま・け
もしや!?と思い、帰り道「ねむの木公園」を見てきましたが・・・・・

まだ半月もあるんですけどね~

男鹿日本海花火

揺れる想い 体中感じて♪・・・・。
もうイイ歳したオヤジですが、ZARDの隠れファンでした。
坂井さんには心からご冥福をお祈りします。


伝書鳩です。まだ当日まで1ヶ月半近くあるのですが、なまはげの里・
男鹿の花火への「揺れる想い」が日に日に高まってきています。

昨年は、男鹿花火観覧について愛好家の先輩から強力にお声を掛けて頂いて、
妻と2人で迷わず出動したのでした。

【昨年の男鹿日本海花火】
当日はお盆中でもあり、うだるような暑さの中、高速で一路・昭和男鹿半島IC
経由で男鹿市船川へ。会場へは、1週間くらい前に男鹿観光の途中に下見に寄って
いたので、無事到着~。警察署の向かいの駐車場へ一番乗りしました。
うぅぅ、それにしても暑い~!

さっそく観覧会場へ行き、協賛金(男鹿花火はスポンサーの皆さまと観覧者の
協賛金で打ち上げられます)を納め、マリンパーク最前列に場所取りしました。

この時点で3時前後だったでしょうか。炎天下の中コンビニでカレーを買い
(しかもチン!してもらい)車で食べようとしたところ、持って行く時に
カレー皿が縦になっていたのか、開けるにも食べるにももう悪戦苦闘~。
(こんな時、しかもクソ暑い車内でのカレーはヤッパリダメですな)
そうこうしていると、真向かいの駐車場に仙台の愛好者さん達が到着。奇遇です!

のちに会場へ移動しましたが、日暮れまでは暑い暑い。ようやく夕方になり、
先輩愛好家の方や知り合いの皆さんとご挨拶。ひろ氏も到着。
そしてついに始まりました。
まず、水中花火着岸で開幕!花火もイイ!DJ・アナウンスの方のノリもイイ!
音響もイイ!そしてロケーションも最高で、すぐに引き込まれていきました。

個人的な好みなんですが、私は音楽と花火のシンクロがとても好きです。
ましてや、多少は懐かしい曲であっても自分の思い入れのある、
好きな曲にあわせて花火を打ち上げられると、過去の思い出がフラッシュバック
してきて、いやがおうにも感動度が加速してしまいます。
この夜の花火は、まさにそれでした。

一つ一つの花火の素晴らしさ(構成も)は、もう言うまでもありません。
男鹿の各地区の特色を表現した花火や、企業協賛花火、レクチャー花火などが
色んな曲(ポップス・クラシック・etc)にあわせて打ち上げられました。
すべてが感動を誘う花火でしたが、特に「男鹿の女花火」や「花火交響曲」では
視界いっぱいに統率のとれた花火達が広がり、ジ~ンと胸が熱くなりました。
(後日、この大会の映像は何度も何度も観ました)

やがてフィナーレスターマインで大感動のうちに終了!男鹿花火を熱くすすめて
下さった先輩愛好家のところへすぐにお礼とご挨拶に。この時、暗闇の中
でしたが多分、私はかなりの涙目だったと思います。

余韻の中、会場を撤収して車のある駐車場へ戻るも道路が大渋滞~。
もう全然出れません!道路の車もピクリとも動きません!
すぐにあきらめ、妻と再び、人の居なくなった観覧会場へ散歩に出掛けました。
そこは感慨深い雰囲気が漂っていて、遠くで花火業者さん達が黙々と撤収作業を
されていました。
会場で小一時間くらい過ごした後、ようやくやや渋滞をすり抜けながら
満足感とともに高速経由で無事帰還したのでした。


【今年の男鹿】
男鹿の花火は今年が第5回大会ですが、本当に素晴らしい大会だと思います。
大会のスタイルも斬新ですし、スポンサー企業の方々の協賛金の他に、
観覧者も協賛金を払うと優待エリアで観れるというシステムも大賛成ですね。

何より、ご担当の花火業者さんも(もちろん地元関係者・スタッフの皆さんも
含めて)企画や構成・安全面すべてを通じて、かなりのご苦労をされて成功
されているのがひしひしと伝わってきました。


その人その人によって感じ方は違うのでしょうが、私は夢のひととき・大感動の
男鹿花火の虜になってしまいました。

すすめて下さった先輩は男鹿花火のキャッチフレーズとして、
「1時間の創造花火を観たような幸福感・充実感がある」と称されています。

今年も感動のギッシリつまった男鹿日本海花火、今からとても楽しみですね!!
プロフィール

Author:でんしょ&トコ(どっちも花火鑑賞士でした)

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