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花火といものこ汁を堪能~^^

ふんすい方向



伝書鳩です。
昨日は横手市山内で行われた、いものこまつりin鶴ヶ池の花火に行ってきました^^




朝方に結構降っていた雨も昼前には上がり、妻と2人で15時前後に自宅出発~。
いものこまつりメイン会場では、午前中からイベントを行っているためかなり賑わっていたようで、車で会場周辺を一周しましたが停めたい駐車場はほぼ満車状態でした。そこでちょいと離れた駐車場に車を停め、歩いて会場入り。



鶴ヶ池のふちにたどり着くと、大仙市内在住の愛好家ご夫婦とバッタリ遭遇!聞くと「11時にはすでに会場到着していて、ゆっくり温泉に入っていものこ汁ももう食べた。早く食べないと売り切れるってウワサだったから♪」何とも気合いが入っていますね^^




まずは花火プログラムをと探していると、今度は隣県在住の愛好家さんご一行が歩いている!やぁやぁどもどもお久しぶりですとご挨拶を交わします^^メイン会場では歌謡ショーなど行われていて、たいそうな観客で賑わっていました。



その後、前回とほぼ同じ場所に陣取ることができて、まずは一安心。池の上中央部には、5ヶ所の台船が見えます。
何をさておいて、さっそくいものこ汁を食べに売店へ。1杯350円ナリ。味噌仕立てで、ウンマイいものこ3ケと鶏肉・舞茸・セリなど入っていて、もう絶品です!シアワセ~♪



ウマイいものこ汁



やがてご近所の愛好家さんも到着したらしくコチラの場所まで訪ねてきてくれて、しばし花火談義&情報交換のひとときを過ごします。そうこうしているうちに日も落ち、18:30になりいよいよ打ち揚げ開始!



つるがいけ方向




華やかな開幕スターマインに始まって、6号~10号の割物はR107を挟んだスキー場から、スターマインは池のほとりから交互に打ち揚げられます。



前回来た時と違って、スターマインには全部BGMが付いていました。ぽにょ♪も聴こえて来ます。湖面に映る花火も最高!



中盤には新田煙火店さんの水中花火ショー、色とりどりの花火が水上を楽しく踊りました^^




プログラム後半になると、大玉の多重芯割物や彩色千輪・銀千輪などがどんどん揚がります。多重芯は四重・三重・八重だったでしょうか。その迫力と言ったら、もう圧巻モノでしたね!



そしてラストは小松煙火工業さんの水中花火ショー。BGMにあわせて虎の尾クロスや色彩鮮やかな花火が華やかに打ち揚げられ、ナイアガラ点火~割物と続き、最後は牡丹や冠菊連打連打&Vトラで激しく終了!!




約1時間半弱の打ち揚げでしたが、風も適度にあり、山々に響き渡る音もまた素晴らしく、鶴ヶ池の水上を華麗に舞う花火をゆっくりと堪能しました。




やがて撤収してちょいと遠い駐車場まで歩く。トイレもガマンして2人して修行のように歩く歩く。帰りの道路は渋滞していてほとんど動かない状態でしたが、どうにかこうにか少しずつ流れ始め、無事に帰路に着きました。



今回も秋の味覚と秋の花火を堪能しました。大会関係者の方々・スポンサーの皆様・花火師さん、大変にありがとうございました!



【水中花火ショー:新田煙火店さま】・・・一体ドコ撮ってるんでしょうか orz





【7号2発・10号1発:大久保煙火製造所さま】ただただ素晴らしい!





【10号5連発:小松煙火工業さま】ウホッ!至福のひととき♪





【水中花火ショー:小松煙火工業さま】肝心な最後の15秒位入ってませんorz orz




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いものこまつりin鶴ヶ池の花火


伝書鳩です。こちら秋田県南部では稲穂もたわわに実り、まもなく稲刈りの季節を迎えます。とれたての新米でにぎった、ちょいと冷えたおにぎりなんかもう、タマラなくウマいっすね~^^




さて、21日(日)には横手市山内にて、いものこまつりin鶴ヶ池の花火が行われます。



かつて私たちが観覧した年は、小松煙火工業さん・大久保煙火製造所さん・新田煙火さんがご担当なさっていて、ウソッ!?って思うほどの完成度の高い四重芯や残光などの8号・10号割物に華麗なスターマイン、ナイヤガラや水中花火ショーなどなど見応えタップリでした!



ここは会場の関係上、スターマインや水中花火などは目前の鶴ヶ池周辺で打ち揚げられますが、8号10号の割物は保安距離上やや離れた場所からの打ち上げとなっています。山々に反響する音もいいですし、いずれも迫力満点の花火ですね。



この日は会場付近では午前中からイベントを行っているので、かなりの人出になると思われます。道路や駐車場、観覧場所も結構混雑すると思いますので、早めの会場入りなどの対策が必要ですね。




横手市山内は山に囲まれた地域ですが、ここの名産品としては山内いものこ・各種漬物・ぶどうなどがあります^^どれも本当においしいので、ぜひぜひご賞味下さい。会場ではいものこ汁も販売してますが、早目に食べないと売切れてしまいますよ~。


基本情報はコチラ→→→いものこまつりin鶴ヶ池情報

第29回神岡南外花火大会

どもども、トコです。

14日に開催されました「第29回神岡南外花火大会」に伝書鳩と娘、そして私の3人で行ってきました。

日本を代表する北日本花火興業さまと和火屋さまのホームであるこの花火大会は、ほのぼのマッタリとしたイイ雰囲気のなかで、さりげな~く打ち揚げられるレベルの高い花火を楽しむことの出来る贅沢な、ある意味オンリーワンな大会です。ウチでは娘の1番のお気に入りとなっています。



毎年14日固定で平日開催の場合が多いのですが、今年は日曜日ということもあり
ものすごく混むかも!!と早めに自宅を出発し3時半過ぎに現地入りしました。
心配していた観覧場所はたくさん取られてはいるのですが、まだまだ空いているところも多く余裕で確保することができました。(これでまずは一安心^^)


嶽山

打ち揚げ方向


この日は天気がとても良かったので夕日がとても綺麗で辺りがオレンジ色に染まっていきます。
ふと反対の東の空を見てみると、もう花火が待ちきれなくなってしまったお月様が水色の空に顔を出しています。嶽山を挟んでの夕日と中秋の名月のコラボはとても美しい光景でウットリ^^


花火開始までの時間は多くの花火愛好家の方達とご挨拶をしたり花火談義をしたりしながら「あっ!」という間に過ぎていきました。(本当に楽しい濃い時間でした^^)


6時40分、いよいよ花火大会の開始です!!ワクワク

今年も進行は毎年お馴染みの斎藤さんという方がやっておられ、お元気そうな声に一安心!
この花火大会にこの方の声は欠かせません!心の中で「最後まで頑張ってくださいね^^」と声援を送っておきました


今年も両社の技が嶽山をバックに冴え渡ります!

花火5

花火2

プログラム30番「ジャンボ超特大創造花火」ではジプシーキングの某ビールのCMで有名な曲にのせ
花火たちが弾けまくります。会場では手拍子がおき楽しい雰囲気に包まれ「ボーラーレ♪」のたびに盛り上がる花火に歓声が沸き起こります。最後まで息をつかせない迫力満天の花火に終わった後の会場は大盛り上がり!!隣では娘が大絶賛^^楽しいひととき、胸が熱くなりました。


(ハス位置で一人寂しく撮影していました。By伝書鳩)




プログラム34番の「大玉付き25連発」では「威風堂々」の曲にあわせ均整のとれた割物と可愛いスギッチ等の型物が打ち揚がります。一緒に観ていた花火鑑賞士の先輩達がとてもイイと言っていました。





プログラムも残すところ3番位になってくると、とても寂しい気持になってきます。なぜか神岡南外ではその気持が強いんですよね~
「この雰囲気のなかで、もっと観ていたいな~」と毎年思うんですね~

でも必ずその時は来るのです。
斎藤さんの「せん~しゅ~らく~」の声が響きます。

プログラム38番ラストの「超特大花火ファンタジアスペシャル」の打ち揚げです。
今年はSuperflyの「愛を込めて花束を」にのせ美しい花火がワイドに展開されていきます。
曲が始まり5箇所から花火が打ちあがったとたんにもう涙が・・・
1番の途中でのトラのクロスが消えずにいつまでも輝いているのに驚き、サビの部分では美しい色とりどりの花が添えられた花束が現れました。その後もいくつもの連星が煌きトラが炸裂し大迫力の展開が最後まで続き、大きな大きな輝く花束を頂いた気持ちになり感動で胸がいっぱいになりました。

(拍手はわたしですby伝書鳩)


今年も素晴しい花火でした。私の前で観ていた埼玉からきた花火鑑賞士の女の子が泣いていた姿が印象的でした。私もさらにもらい泣きしてしまいそうでした。


今年の神岡南外花火大会も素晴しく大満足な内容でした。
大会関係者の皆さん、花火師さん、そしてスポンサーのみなさん
「ありがとうございました!」今はこの一言しか出てきません。
来年もまた絶対来ます!!


最後にお会い出来た全ての方達にも楽しい時間を過すことが出来たことに感謝します。大変にお世話になりました!
またどこかの花火会場でお会いした時はよろしくお願いします!!

14日の花火2008

伝書鳩です。秋田県南部も実りの秋を迎え、いよいよ秋花火も真っ盛り!の季節に入ってきました♪


今月14日(日)には、増田の花火大会と神岡南外花火大会が行われますね。




『第85回増田の花火大会』については、概要と交通規制・観覧場所マップなどが掲載されています。伝統ある花火大会、2尺・正尺早打ち、スタマが圧巻です!

【増田の花火】横手市HPさま


なお翌15日には、昼花火なども打ち揚げられるようですね。こちらも楽しそうです♪

増田十文字商工会さまブログ




一方、『第29回神岡南外花火大会』については、概要とプログラム、駐車場案内などが掲載されています。 華麗なスターマインと割物が神宮寺の夜空を焦がし、素晴しい音が嶽山に轟き渡ります。

【神岡南外花火大会】大仙市商工会神岡南外支所さま



また、Concert on holidayさんの動画では現在、昨年の神岡南外花火のハイビジョン動画をUPなさっておりますので、ご紹介させて頂きます。(接続に少々時間が掛かるかも知れませんが、素晴しい内容です^^)




14日にお越しになられる方は、夜は結構冷え込みますので、くれぐれも防寒対策を!!



花火あれこれ

【まだまだ修行が足りないorz】




とある花火大会の打ち揚げ前の観覧会場にて。




私と妻は、いつもの通り観覧エリアの最前列に陣取っていた。





しばらくして、尊敬してやまないS会長が到着され、報道関係の方と一緒に私たちのすぐ後ろに座られた。




「スボッ!」「ドンッ、ドンッ・・・ド~ン!」小気味よい発射音に続いて、開始前の三段雷が勢いよく揚がる。私たちは、やや興奮気味に雷の閃光を見上げた。




すると後方から私たちを呼ぶ声がする。




「○○夫妻!○○夫妻!!」その声に思わず後ろを振り返るとS会長が・・・



「ダメだなぁ、雷が揚がってドンドンッって音がしてから空を見上げているようじゃ。花火好きが雷を見る時はさ、それこそスボッという筒からの発射音にすぐさま反応して筒の場所を確認し、パカッっていう開発音がする前からすでに上空に視線を向けて待っているもんだ!遅いっ!反応が全然遅いよっ!!」




非常に悔しいダメ出し・・・。私たちはまだまだ修行がタリマセン。 orz orz






【花火ハンター1号2号の日常】




世に、トルネードハンターなる人々がいるらしい。広大なアメリカ大陸などで、ひとたびトルネード(竜巻)が発生しそうになると、気象レーダーやGPS・車載アンテナなどを駆使してギリギリまで竜巻に迫るのだ。




そして私たちバカ夫婦は自称「花火ハンター」である。ただしトルネードハンターのような最新鋭の機材などはない。ただ自分たちの五感のみを頼りに花火に迫るのだ。





実りの秋を迎え、9月にもなるとあちこちで地域の秋まつりが行われる。秋田県南部だけかも知れないが、特に第1・第2土曜日あたりになれば、色んな方向から三段雷・七段雷の音が聞こえてくる。




まず、雷の音が聞こえてくると、家の中でテレビを見ていた私や洗濯物をたたんでいた妻も無意識にピクッと体が反応する。




夕方7時・7時30分・8時頃は特に濃い時間帯である。窓の外から小さく「・・ドン!」などと割物らしき音が聞こえてきたなら、もう大変だ!!わずか30秒くらいの後には2人ともすでに車に乗っている。もしかして、時々テレビで見る消防隊員の緊急出動シーンよりも速いかもしれない。




私たちはすぐさま車で360度見渡せる田んぼの中にスタンバイする。その後視覚・聴覚・嗅覚を駆使して全方角に注意を払うのだ。まるで獲物を狙うジャッカルのようでもある。やがて小さく割物が見えようものなら、すぐに現場へ急行する。この前の土曜も出動し、割物10発を堪能してきた。




「事前に祭り花火の情報を調べりゃいいじゃないか」とも思うのだが、これはこれで結構楽しいものだ。もちろん、今週末も出動するのは間違いないだろう。




そして出動後満足して自宅に帰ると、娘のアキレタ顔に迎えられるのだ。(最近はアキレテもくれませんが・・・)

妄想シリーズ【飛遊星のキモチ】



俺の名前は飛遊星だ。




まあ簡単に言えば、夜空に花火が開いたときの光のたった一粒なのだが、菊や牡丹といった花火の星たちは爆発の瞬間にいっせいに放射状に開くのに対して、俺らはチト違う。花火が開いた瞬間に不規則な光の線を残しながら、夜空を自由気ままに飛び交うのだ。




いつもは花火玉にたくさんの飛遊星が込められて打ち揚げられるので、そりゃあ見ている人間には全体としては豪快な花火に見えるかも知れない。しかし、俺ら飛遊星一粒にしてみればあまり目立たない役割なので、どうも気に入らない。






夏も近づき、花火工場も玉造りと打ち揚げの準備に大忙しだ。ひっきりなしにセミの声が聞こえてくる。



そしていよいよ俺の出番。玉に込められる日がきた。



・・・・ふ~む、今回はちと様子が違うようだ。



玉皮の中にぎっしりと割り薬(夜空で爆発する瞬間に花火の星を飛ばす火薬)が詰められているのはいつもと同じだが、何だかキャラクターのような形に星が平面に並んでいる。



「・・・ははぁ、これは型物花火ってやつだな。でも俺の役割は何だろう?」



よ~く見ると、俺の反対側にもう一粒、俺とおんなじ飛遊星が収まっている。




俺は反対側にいるやつに、思い切って声を掛けてみた


・・・・・。
・・・・・。

「何だよ。ちぇっ・・・無視かよ。」



この世の中には、初対面からどうもウマの合わないやつがいるものだ。
まあいい、俺らの仕事は夜空で開花した瞬間にただ自由気ままに飛び交うだけだから・・・。






やがて、俺たちの出番の日がやってきた。
花火会場も人間たちで結構賑わっているようだ。こうこうとした出店の明かりも騒々しい。




いよいよ打ち揚げの順番だ。




俺たちを乗せた玉は、昇り笛付きで回転しながら勢いよく夜空に打ち揚がった。



ついに爆発の瞬間だ!!平面のキャラクターの向きもバッチリ観客の方向を向いているようだ。いいぞ!



続いて俺らも、光の尾を引きながら一気に夜空を泳ぎ回った。






「あっカワイイ!あれな~に、ママ?」花火を見上げる元気な男の子の声。



「あれね、スギ○チっていうのよ!ほら、手が踊っているように見えるでしょ♪」





耳を澄ますと、いつの間にか聴き慣れた女の子のあのやる気のなさそうな歌声の曲がかかっている。「スギ○チダンス」とかいう曲らしいが、何回も聴いているとなかなかいい曲じゃあないか。鼻歌に結構いいかも知れない。




俺たちは、不思議なくらい息もピッタリにしっかりと役目を果たした。スギ○チの手として元気よく飛び回った。ヤッパリ目立つのはちょっと気持ちのいいものだ・・・。







いつの間にか夏も真っ盛り。花火工場のそばの木でセミがうるさいくらい鳴く季節だ・・・。



(完)



※この文章はフィクションであり、事実や実際のものとは一切関係ありません。
※「実にくだらん!」というようなお褒めの気持ちになって頂けると幸いです。
※作者の脳内はいたって普通です。(たぶん)


スギッチ

秋の花火

伝書鳩です。


窓の外から、秋を感じさせる涼しげな虫の音が聴こえてきますね^^



感動の男鹿、そして大曲も終わってしまい、しばし虚脱感の日々を過しています。



秋田県南も今月中旬になると、神岡南外・増田・山内いものこなどなど、秋の花火が澄んだ夜空を彩ります♪ どうぞ足を運んでみて下さい^^




さてさて昨夜から、今年1月から歩いた花火現場のスナップ画像を整理していて、勢いででスライドショーなど作ってみました。 この他に写真を1枚も撮っていない現場も数ヶ所ありますが・・・。


【2008年感動の舞台】
(内輪ネタ・・・あくまで自己満足の世界ですバージョンorz)



プロフィール

Author:でんしょ&トコ(どっちも花火鑑賞士でした)

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