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角間川イルミネーション花火2011

トコです。


「一年中花火が揚る街」大仙市の花火暦の締めを飾る「角間川イルミネーション花火」に行ってきました~

会場付近まで行くと近隣の商店やお宅の軒先にも可愛いイルミネーションが灯り私達を迎えてくれました

角間川イルミネーション 角間川イルミネーション

天候は生憎の荒れ模様でしたが、開始時間の5時半から800発もの花火が打ち揚がりました
ご担当は今年も大盤振る舞いの小松煙火工業さん。

♪ホワイトクリスマス(山下達郎)
♪ハッピークリスマス(ジョンレノン)
♪ラストクリスマス(ワム)
♪恋人たちのクリスマス(マライヤキャリー)

とクリスマスのスタンダードな曲をBGMにフリッカーや扇にドラゴン花火などの演出も加えド派手に楽しませてくれます^^
冬の澄んだ夜空に開花する彩星満星はまるでツリーのオーナメントのように色がキレイ
芯入り変化牡丹なんかも揚がり、ウキウキしながら楽しく観覧してきました


しかも今年も強烈な風下効果で花火がどんどん迫ってきます!
かぶりつきで見ていたため最後の冠連打はスッポリと冠の真下に入ってしまい、なんとも幻想的な一瞬を味わうことができました



大盛況で花火が終わった後も、まだまだイベントは続くようでしたが、船で浜倉へよった当時の商人風「にこにこイルミネーション」にお別れを告げ会場を後にした私達でした。

角間川にこにこイルミネーション
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第24回槻の木光のファンタジー

トコです。


17日に横手市の浅舞で開催されました「第24回槻の木光のファンタジー」の点灯式に行ってきました~

樹齢500年を超す槻の木の巨木に40メートルの高さからイルミネーションを施す地元では有名な毎年恒例のイベント。

以前にも点灯式に行ったことがあったのですが(過去記事ポチっとな)びっくりするほどパワーアップした内容に驚いてしまいました!

槻の木ファンタジー 槻の木ファンタジー


地元4つの幼稚園や保育園の年長さんたちが大集合し、おそらくオリジナルであろう「つきのきダンス」や「つきのき第2体操」なる曲に合わせ踊る踊るその後は「マルマルモリモリ」やクリスマスソングを元気いっぱいに歌います^^
ま~んつめんこいっけそんなめんこい子供達を見て娘の小さい頃を思い出し、また遠い目のわたし

あいにくの雪降りでしたが会場全員のカウントダウンでいよいよイルミネーションの点灯です!
点灯と同時に花火が打ち揚がり華やかに彩りを添えました
1発目が「がんばれ日本!!」って言っているみたいですよね


槻の木の下まで行くと回りの木々にも電飾が施され、雪に灯りが照らされ幻想的な空間がひろがっていました
本当に綺麗なんですよ!




あと、この巨大ツリーのお楽しみは帰路についてからもあるので~す^^
なてったってデカいので、カエル道々振り返っては「まだ見える!!」「まーだ見えるよ!」ってなことに。
けっこう離れても見えるんですよ
決してドライバーの方は見てはいけませんがね(^^;)



点灯期間は年明けの1月8日まで、時間は6時から10時まで。
※12月24日及び31日は翌朝午前2時まで点灯
  ↑
イキなはからい

御家族連れや恋人同士、お友達と、もちろん「おひとり様」でもOK!
ぜひ足を運んでみてください!!

道路が凍結する恐れがあるため運転には気を付けて

100年前の出品目録

トコです。

昨年の夏
以前に少~しだけ古文書整理のお仕事に携わった時にお世話になった方から
「面白いの出てきたからいらっしゃいよ!」と電話があり、早速行ってみることに^^


「あなたの大好きそうなの、コピーとっといたから
と言って(こっそりと)手渡されたものは、な、な、なんと!!


「第二回 奥羽六縣 煙火共進会出品目録」のコピー!

100年前の出品目録

第二回ですから今年から数えると100年前のもの。
主催の仙北新報さんより発行された号外のようです。
今でいうところの桟敷チケットと一緒になっている公式プログラムみたいなものでしょうか!?
鑑賞士教本によると第二回の開催が八月の二十六日、二十七日となっているので
日付の八月二十四日は発行日かと思われます。

当時は二日間にわたって夜中まで花火が打ち揚げられていたそうです
飲めや歌えのどんちゃん騒ぎだったかもしれませんね


特徴としては、とにかくプログラム数が多い!
二日間の割り振りは分かりませんが

▲夜煙火之部が324発(五寸、六寸)
▲昼煙火之部が222発(五寸、六寸)

と盛りだくさん全ての玉に玉名が付いています。
1社で3発のところや5発のところなど今のスタイルとはだいぶ違うようです。

そして面白いのが当時の玉名ですよね~

夜煙火之部では
「覆輪芯菊」や「金銀ノスダレ」など今でも想像できそうなものから
「龍ノ玉取」「仙人ノ月見」「羅生門」など趣きのある玉名がずらりと並んでいます。


昼煙火之部がこれまた面白いのがたくさんあるんですよね~
「卵形軍用風船ニ国旗付」「飛行競争」「達磨大師」「秋田縣共進会萬歳」などなど
そんな中で私が一番イケてると思ったのが「驚クナカレ祝砲一発」!!
当時の煙火師の心意気を感じます


100年前の大曲に想いを馳せ目録を眺めていると(遠い目~)
タイムスリップして当時の人達と一緒に共進会を楽しんでいるような気分になってきます

プロフィール

でんしょ&トコ(どっちも花火鑑賞士でした)

Author:でんしょ&トコ(どっちも花火鑑賞士でした)

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