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秋田県美郷町六郷の竹うち2011

なぜか戦い系には血が騒ぐ伝書鳩です。



いゃ~年が明けて1月6日から始まった秋田県南部の記録的な豪雪も、2月に入りやっと落ち着いて、現在は穏やかな日々が続いています。1月中は、夜明け前の午前5時過ぎから家の前を除雪したものの、日によっては出社時間まで間に合わず、仕事に遅れる日もありました。私の住んでいる街でも、雪の重みで家屋が倒壊したり、結構あちこちで大屋根がつぶれたり軒先が折れたりしています。我が家でも裏の方は、未だに1階部分はすっぽりと雪の中に埋まっていて、まだ2階のベランダから家に入れる状態ですわ。



ってな訳で、我が家でも2月に入りようやく冬花火観覧に行けるようになりました^^



先日15日には秋田県仙北郡美郷町の冬の伝統行事「六郷の竹内力・・・もとい、六郷の竹うち」を観覧しに出掛けてきました。ご承知のとおり美郷町六郷地区に伝わる伝統的な小正月行事で、天筆をはさんで北軍と南軍に分かれた男衆が青竹で激しく打ち合い、その勝敗によって今年の豊作などを占うという民族無形文化財です。



竹うち会場



ここ数年続けて、六郷の竹うちと花火を観覧していたのですが、今年も近場に車を止めて会場目指して歩いていると、さっそく割物やスターマインが晴れた冬の夜空に打ちあがります。「ここ最近だと午後8時からの竹うち後に花火が揚がるのに、今年は豪華だなぁ」と思いながら花火を立って見ていた地元六郷の知り合いに尋ねてみると、今年は花火はこれで終わりだよとのこと!・・・シマッタ・・・撮影間に合わなかったorzまぁ、肉眼で素晴らしい色彩の花火を見せて頂いたのでよしとするかぁ。



気を取り直してカマクラ畑に出向いてみると、例年どおりの観客で会場の周囲は埋め尽くされています。どうにか人ごみの中にもぐりこみ、竹うちの3回戦まで観覧しました。今年はここ数年来の乱闘を撲滅するべくかなりの検討を重ねたようで、タスキや腕章で責任者や参加者の所在をはっきりさせ、係員や警察官などの警備の強化もあり、見るに耐えない争いはほとんどなくなり、本来の竹うちらしい勝負だったのではないでしょうか?まぁ迫力あるのも興奮するんデスケド・・・。



北軍陣地



やがて2人して鼻息も荒いまま帰還したのでした^^






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でんしょ&トコ(どっちも花火鑑賞士でした)

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